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<2026年1月15日>
《懲罰委員会開催結果を2人のかたから質問されましたので少しだけお知らせ》
2026年1月9日に懲罰委員会を開催しました。
44期の監事U氏が、監事でありながら皆さんからおあづかりしている管理費・修繕費の不正支出をやった際に懲罰委員から注意・警告を出したのに無視し続けてその後も複数回やらかしたため(このまま監査報告書を問題なしで出したら背任(刑法247条)という重い刑罰になってしまいますよということを何度も伝え続けたのですが、監事は理事長から弁護士を紹介してもらい、懲罰委からのメッセージを「しつこい迷惑メール」と言って反撃してきたためやむを得ず開催した懲罰委員会です)
たいへん悪質なので懲罰は避けられず罰金を計算中です。
そのときに理事長の松尾さんからグッドアイデアが来ました。
メールの文面を読んだときはほとんど真意がわからなかったのですが、考えたら「さすが頭が良いなぁ」と感心しました。
今は3月の確定申告などでみなさんお忙しいでしょうから春になってから種明かししますが、理事長はさすがだと思いました。
2024年5月30日の臨時総会のときに、こんな会話があってことが記録されています。
松尾「修繕費が高すぎる。どうせこのマンションはあと15年で建て替えせざるを得ないのに修繕工事にお金をかけすぎている」
山中「建て替えとなると一戸あたり3百万ぐらい負担が必要でしょ?」
管理会社社長「いやとてもとても。桁が違います」
山中「えー。桁がちがうの? そんなカネ無い」
松尾「コントリートの寿命から考えてあと15年でしょうね」
山中「やっぱり田舎へ帰るしかねえな」
あのやりとりは私もものすごく気になっていました。
あの少し前に203・中平さんと似たような話をしていたからです。
中平さんが「あと2~3年で定年なので、もともと持っている不動産へ移る。 安藤さんもトシだし、このマンションにあまり力を入れて頑張っても仕方ない。安藤さんも寿命だけどマンションはそれまでんなんとかぎりぎり建っていたら良いということです」
メールでのやりとりなので保存メールを読み返せば正確なやりとりがわかりますが概略こんなものです。 臨時総会の夜に金久保さんから電話があり、臨時総会は安藤解任要求というよりも安藤への集団イジメ会議だったことから金久保「俺は本当は関係ない。山中さんたちが無理やりオレを仲間にひきづりこんで「ここへ名前書いてハンコ押せというから賛同者になっただけだ。 松島さんなんかがワーワーいうから、しかたなくオレの名前も書いただけ。 それより(臨時総会へ)行ったら堤さんが居て(集団イジメの加害者仲間に)加わっていた。あれだけオレがいままで会議に誘ったのに出ようとしなかったのに、みんなで安藤さんをイジメ始めたら先頭に立って出てるんだもん。なんでだよ」
安藤「私はなんでだか知っているけど昨日、管理会社の内海さんから『あすの会議では田中さんたちがわーわーいうけど安藤さんは絶対に反論しないでくださいね。うちは議案書に従ってさっさと進めて終わらせてしまいますから』と言われていたんだよ。 内海さんが言っていたとおり田中のババァがウソならべていたよね。 あれ5年前に田中氏が依頼した弁護士へ言っていたウソ話と同じだよ。 あんなことあるわけないじゃん。弁護士が一応プロバイダーへメールサーバーを調査したいから内容をくれと言ってメールを全部調べてくれて田中氏が書き並べていたウソが全部バレちゃったの。あれ以来弁護士が急におとなしくなっておわっちゃった。」
「・・・っていうか山中さんが会議で管理会社と松尾さんから脅かされて臨時総会の議事どころじゃなくなったよね。金久保さんは大金持ちだから関係ないだろうけど」
金久保「あれよくわかんないけど、オレは前に東尾久のマンションに住んでいたんだよ。 そうしたら建て替えるから全員1千万づつ出せっていわれたの。 オレはあんな話にノレないからこっちのマンションへ引っ越してきたんだよ。 また何千万も出せっていう話なら無理だよな」
 あのときの会話を思い出していたら、松尾理事長が私へ最近ポロっと言った話の意味がはっきりわかりました。
松尾「上部さんの件。 安藤さんは静観していてください」ですって。
私は松尾さんの頭の良さに驚いたのです。
44期監事が犯した背任やその後の開き直った態度は決して許せることではありません。
みなさんも絶対に許さないはず。
ひとり松尾理事長が私に「静観していてください」とおっしゃった理由を考えましょう。
44期監事の背任や総会での虚偽回答、虚偽監査でなどの一連の刑法247条違反はみんなを欺いているだけでなく今もまだ罪を重ねる一方です。
前の役員がやっていた2024年の5月まで、監事が背任をするなどということを私は全く想像していませんでした。
マンションの役員というものは、みんなのために自己犠牲になり、ひたすらボランティアで自分が損してみんなのために活動するものでした。(2024年5月までの役員はそうだった)

それでも管理会社や役員が何をしているのかさっぱりわからない。
監事が正しく監査をするから、皆さんは安心して毎月毎月、管理費や修繕費を納めています。
それが44期のような監事による背任行為でとんでもないことになってしまいました。
1月9日の懲罰委員会にはもちろん44期監事にも45期監事にも案内を出してあります。
やらかしてしまったことがバレている以上、自分がどうすれば良いのかわかっていますよね。
「懲罰委員会には言い訳などが無いのなら欠席しても良いです」と書き添えたのは「監事さんが依頼した弁護士さんとの約束で依頼人(44期監事)がみんなに晒しものにされるようなことはできるだけしないように配慮します。 ただし本人が正式に言い分をみんなへ述べたいなどの機会が必要かもしれないからそういう機会をつぶすことはしませんよ」という意味です。
44期監事には総会までにすでに言い訳を言う機会をいくらでも与えていました。
44期監事も45期監事も当方からの懲罰委員会招待メールへ返事をしませんでした。
「もうバレてしまっている以上は見苦しい言い訳をしない。」
という意思の表明であると受け取っています。
罰金を定めますが、それより、未だに44期の月次監事監査報告書の閲覧請求に応えてきません。
罰金にしろ、管理規約第40条に基づいての月次監事監査報告書にしろ、提出期限を1年半以上も過ぎています。
罰金はこれらの期限が過ぎてからも2024年10月1日からの月次監事監査報告書提出遅れについても、1日遅れるごとに複利で罰金が増えていく一方です。
そこへ松尾理事長から私へのアドバイス。
「静観しておいてください」
これは「懲罰はもうやいのやいの催促するのはやめて静かに見守りましょう」という意味です。
懲罰の罰金は静観していても、44期監事が応じていない、罰金の金額が複利計算でどんどん膨らんでいきます。
山中さんだけでなく、私もみんなも「迫りくる建て替え日」が心配ですよね。
(私はたぶん(中平さんがおっしゃる通り)自分が死んじゃうから死んで逃げ切りになるでしょう。
しかし15年後にまだ生きている多くのかたは「15年後に何千万円も出したってそこへ住める余生はほとんどないのに、そんなことに何千万円もの拠出が必要だなんて困るよ」でしょう。
松尾理事長の頭の良さにはあらためて驚きます。
このまま監事がなかなか罰金も払わない、背任というマンション管理組合にとって絶対に許されないことについて、懲罰委員会がこれまでどおり、犯人へやいのやいの言うよりは、罰金を毎日膨らませている犯人がマンション建て替えのほとんどの金額を払ってくれることになるわけです。
 私はバカだからこのことになかなか気づきませんでした。
総会のときに(議事録から削除されているけれど)44期監事が「弁護士に相談する」と言ったときには「なんて盗人猛々しい」と腹が立ちました。
でも理事長も他の理事もみんな落ち着いていました。
総会の光景をほかの区分所有者が見たらものすごい勢いで怒るでしょう。
でも松尾理事長は常に落ち着いていて、上部氏が依頼した弁護士さんと安藤でやり取りした書類が双方書留郵便だったことや、弁護士と安藤の会話をテレホンピックアップで記録してあることから、44期監事が背任については弁護士には言わず、ただストーカーメールに迷惑しているというふうに捻じ曲げたことなど全てが背任を証明していること。
罰金が毎日どんどん複利で膨らんでることは「静観していればあっというまにマンション1棟建て替える金額に手がとどく」15年後にモメる必要がなくなりつつあるということなんですね。
罰金を踏み倒すことは背任ということで法律を見ると懲役5年ですよ。懲役と罰金なら誰でも罰金を選びますよね。

<2026年1月1日>
《新年が明けたのでいったん最新ニュースを全部消した》
2024年6月から2025年年末には管理会社と癒着して悪いことをした役員がやらかした悪事などがあるたびにこの【最新ニュース】欄へ書いてきました。
皆さんから管理組合がおあずかりしているお金から多額の不正支出があったり、管理組合も人間の集団ですから悪質な集団イジメがあったり、役員が理事会や総会で長々と事実無根のウソをならべて誹謗中傷したり、人間として「こんなことするヤカラも居るんだ」と驚くことがあったり(もちろん悪い意味で)、総会議事録が虚偽記載されたまま、みなさんのポストに投函されていたり(まだ全く修正すらされていません)、ここ数年デタラメなことばかりあるので、この【最新ニュース】の欄は字数が増えすぎてしまいました。
正月を機会にいったん総クリヤーしました。
ただしみなさんが毎月納めている管理費や修繕費からの不正支出事件もいまだに未解決なままですから、毎月管理費や修繕費を納めているみなさんにとって問題が増え続けていくばかりで何も解決せずに隠蔽の闇に沈められていく一方の情況で良いのかどうかは、みなさんご自身が考えてください。

とりあえずここからは消してしまいましたが、刑法247条(懲役5年、罰金50万円)に違反しているものなどザラにあり、中には懲役3か月以上10年以下の刑に相当するような重いことも口をつぐんで隠蔽されたままだったりします。(事件によっては秘密にされたままですがみなさんが「見ザル、言わざる、聞かざるで良いのなら損をしつづけるのは皆さんであり、それで良いのなら損しつづける自由は皆さん次第です。
私は悪いことをする人が居たら黙っていられないタチなので情報は出します。そこから先はみなさん次第です。

  悪いことをする人は極めて少数ですがマンション建立以来、迷惑な区分所有者は必ず1軒や2軒はいます。
2023年の秋ぐらいからそういうほんの一部のワルがウソ話をベラベラしゃべり周囲を巻き込んで集団イジメグループが発生して管理会社とグルになって悪どいことを始める。
人格を根本から疑わざるを得ないようなことをし始めて数年が経過しました。
気づかないフリをしていれば、自分にそういう連中の牙が剥くことは無いだろう、損することが無ければ知らないうちにヤミの中へ消えてゆくだろうと思っていると、自分が損をしているということに気づかない。
みなさんが毎月納めている管理費・修繕費から自分が知らないうちに不正支出が行われている。
そういう話を年末までここで表示していました。
しかし、どうやら皆さんは自分が多少損していても関心があまりないようですね。
皆さんお金持ちですもんね。 いつもそういう話では気が滅入りますよね。

今はお正月。
ヤミな話ばかりではお正月も鬱になるから、正月ぐらいは明るい話題だけをここへ書きます。

《明るい話題だけを抽出》
 年末、松尾理事長に久しぶりの情報交換会でお目にかかってきました。
暗い話は全てここには書かずに明るい話を抽出してお正月らしくしたいと思います。

《松尾理事長からの明るい話》
松尾理事長からうれしい見通しを聴かせていただきました。
「工事関係の見直しで修繕費を軽くできそう。これで毎月の修繕費を各戸あたり平均(目標ですが)2千円ぐらい安くできるかも」
「保険の見直しで更に各戸の管理費を安くできそう(ただしいま掛けている保険の満期がくるのは2027年になるのでタイミングとしては満期を迎えたあとの解約でないと損をする)のだそうです」
「2026年の1月か2月にみんなで集まって(みんなとは区分所有者だけでなく賃借入居者もどうぞだそうです)自転車置き場をガレージの中へ移してもっと1階を歩きやすくする」
自転車、バイクの置き場をそれぞれ有料化するそうですが(安藤の予想では1か月あたり自転車は千円~2千円ぐらいでバイクは1万円~2万円ぐらいじゃないかと思っています)いまのように消防法違反のままではまずいですもんね。(避難通路は80センチ以上空いていないと、もし火災などで避難するときに避難路に自転車やバイクが邪魔していて避難ができなかったり遅れたりした場合には原因物を置いた人が逮捕されます。そして避難できずに亡くなったりケガをした人がいると、その原因を作った人の責任は重大です。更にケガや亡くなったかたのご遺族から損害賠償請求をされます。私が理事長だったときは毎晩みなさんが寝静まったあと避難通路をあけるためにうろうろしていました。でもそのあとで深夜に帰ってきた人が隙間へ自転車を入れて避難通路を塞いでいたりした場合は避難通路をふさいだ人が逮捕されて損害賠償請求をされます。
なので避難路を開けたときは写真を撮って(日付時刻付き)「私は夜、避難路を開けたけど、そのあと誰かが避難路をふさいだ」という証拠を持っていました。
今私は2024年6月7日で理事長を辞めたあとですので、避難路をふさいだ人と副理事長、理事、監事が消防法で全責任を問われてものすごい損害賠償金を請求されます。

《共有部に私物を置いてはいけない話》
 このマンションでは共有部へ私物を置いてはいけないという管理規約があります。
あくまでも「私物」であってマンションのための道具や薬品や消毒剤は懲罰委員会としては不問にしています。
でも私物を置かざるを得ない事情が生じるかたもいます。
具体的には「ベビーカーはどうするんだ」「老人の手押し車はどうするんだ」「粗大ごみは処分日の朝が都合悪いときに1週間か2週間ほど共有部へ置かせてもらいたいけど罰金をとるつもりか?」とかいろいろありますよね。
先に言っておきますとベビーカー、老人歩行用手押し車、車いす、幼児用の三輪車や幼児用の自転車などは事前に申請してあれば共有部に置くことを許可します。正規の手続きをとってあれば懲罰をしません。
そういう「カネとるのか」とか「共有部にどうしても私物を置かざるを得ない場合にはどういう事情のときにどうすればいいのか」などは管理組合の中の懲罰委員会のほうで「いいですよ」「それはダメです。罰金ですよ」「それは消防法に違反するから絶対にダメです」などなど決めるので、懲罰委員会のほうへ問い合わせてください。
このホームページの「お問合せメニュー」から必要事項を書き込んでくれたら2~3日遅れで回答します。
「スマホもパソコンも無い」人は303号室の郵便受けに紙に質問を書いて目立つように投函すればその都度決めて回答します。 絶対に連絡先や本名を忘れずに。

《よくある苦情》
また年末に理事長さんから聞いた話と、晩秋に11階の内装工事屋さんの元請け会社から聞いた話ですが、管理会社へ苦情電話しておいて自分の名前を名乗らない人が結構いるようです。
懲罰委員会としては苦情電話をかけた人に事情を確認しようにも、あの管理会社は私のことを嫌っているから「個人情報は教えられません」などと、安藤へは敵対心むき出しをします。
あの会社による不祥事をたくさん知っているからです。
「安藤さんにこういう苦情が(管理会社へ)入っていますよ」というから、苦情の内容を具体的に聴きたくて「何号室のどなたからの電話ですか?」と聞くと管理会社の人は「個人情報は教えられません」という。
苦情を管理会社へ電話した本人が誰だかわからなければ苦情の内容を確認することができないじゃないですか。
先日も11階の1102号室の改装工事に来ていた会社の人が私の部屋を訪ねてきました。
「11階の工事中ですが、会社のほうへ苦情電話がかかってきて苦情を言われた後、誰だか名乗らなくて、一方的に「一方的に『すぐに工事をやめないと法的措置をとるぞ』と言われたそうです。どなただかわかりませんか?」と私の部屋のドアホンのところへ訪ねてきたかたがいました。工事会社のかたでした。
私が同行して11階から下へ順々に訪ねていきました。
平日の昼間でした。
上層階は全部回りましたがドアホンを押してもどこの部屋もみんな玄関へ出てきません。
苦情電話だけして名乗りもせず、こちらから訪ねて行っても玄関へ出て来ない。
そんなヤツが法的措置を取ったところで裁判所はそのまま公訴棄却します。
だから工事屋さんには「何かあったら私が証人になるから安心して工事を続けてください」と申しあげました。

《建物彩適管理株式会社の社長さんは悪質なウソをつく》
社長さんはご自分がついたウソを決してみとめません。
マンションの皆さんは「だって安藤さんが持っている証拠を見せてもらったけど、あれを見たら認めざるを得ないでしょ」と口をそろえています。
普通の人ならそうですよね。
実はあの「証拠」を建物彩適管理の3人(社長さん、内海様、角田様や当管理組合の今の役員たちにも)へ送ったことがありました。
ところがあれだけ否定しようがない証拠を見ても全員が知らん顔しました。
みんな安藤にトドメを刺されて悔しいのですね。
その後、1年半過ぎた2025年の春に開催された理事会の開会前に内海様から話しかけられました。
「安藤さん、そろそろ手打ちにしませんか。社長もそろそろ許すと思いますよ」だって。
待て待て、ウソをついて頑なに「ウソじゃない。ウソだという証拠を出してください」と言っているから証拠を送ってあげたら、返事もしない。
なんで私が許される側なんだよ。アタマ大丈夫か?
と言おうかと思ったけど、みんなの目前で証拠を見せてあげようと思い「質問会を開催しようよ」と持ち掛けました。
するといつまでたっても質問会開催に応じない。
あれあれ「そろそろ手打ちしよう」と言い出したのは建物彩適管理株式会社サンのほうなのに・・。
松尾理事長が日取りを決めて質問会開催にこぎつけました。
しかし・・・
質問会を開始したら・・・社長サンと担当者が出席してくれたものの最初から最後まで居眠りして私からの追及を聞こえないフリをしてごまかしたまま解決されていません。。
社長さんのウソの証拠を見せてあげようと思ったのに見たくない、聞こえないと逃げるのです。
これは監事の今回の不祥事のひとつに深く関係しています。監事にはこの件を報告してあるのに、わざと知らん顔をしています。 普通に利害関係がなければ管理組合の全員が監事による不正支出に対して怒ります。
これについて管理規約第40条に従って監事が調査に入る義務があります。

管理規約第40条で決められた監事の任務を監事がやらないので、質問を読み上げているのに「聞きたくないから」と言って眠ってしまいました。
そりゃあ聴きたくないでしょうよね。自分がウソをついて、「ウソなんかついていない」と頑固に認めない。でも証拠があるから見てくれと言っているのに証拠も見ないし、眠ってしまって聞こえないフリをし通す。
こんなにわかりやすいウソつきスタイル。
その状況をボイスレコーダのファイルを確保したうえで監事へ監事監査報告書の閲覧を何度も請求しました。
監事は管理規約第40条に従って監査を行い、疑惑を晴らすことができない場合は法律に従って管理委託契約を解除することができます。
マンション管理業者の指導監督をする国交省(実務は公益財団法人マンション管理センター)へ報告をして行政処分を要請できます。
(「立入検査」→「1週間の業務停止」→「一か月の業務停止」→「マンション管理業者登録番号抹消(強制廃業をさせる)などの行政処分をしてもらえます。(7月~8月に国交省で教わってきたお話による)
しかし、監事は私からの話を全て無視。
回答もしないし、監事監査報告書の閲覧請求も全部無視。監事は管理規約第40条に従ってこれらのことをする義務があります。
しかし全く当方からの申し出を知らん顔。
管理会社の挙動と監事の挙動を合わせて、2024年9月末から2025年9月までの振る舞いからわかることは監事があきらかに管理会社と癒着して義務をわざとやらない。
これは絵に描いたような不正行為であり、背任(刑法第247条)になります。
みんなから毎月管理費と修繕費を預かっているのだから、あの事件について管理会社をかばってなにもしないでいるということは背任です。
そして決定的な背任(監事がやった具体的な背任行為は、総会前に1年間に出た問題を調査して解決するまでは「監査OK」は出せないのに、総会に先立つ9月8日付けで監査報告書に「監査の結果問題なし」の文章と自筆で署名捺印をしたうえで、9月29日の総会で監査の結果が健全だったと証明をしたのです。
これでもう監事の監査偽証が成立しました。背任罪(懲役5年、罰金50万円)の確定です。
そもそも管理会社の明らかな疑惑(真っ黒に無間に近いクロ)であることは、社長さんや担当者のウソの証拠を見せようとしたら眠ってしまって聞こえないフリをしたりすることで(管理会社の挙動から監査OKになり得ないことが)明らかです。
会社の顧客先から質問を受けているのに堂々と眠るという信じられないような無礼極まる態度。
同席していた松尾理事長もさすがにあきれかえっていました。
疑惑も不祥事も伝えてあるのに監事が私へ一切返事もしない。
そしてもう言い訳も弁解もできない段階まで来てしまいました。
管理規約第40条違反ですし、そもそもあんな不祥事や疑惑があるのに監査報告書(総会資料の10頁目をみなさんごらんください)に「監査の結果、適正と認めましたのでご報告いたします」と記して監事の署名・捺印がしっかりあります。
もうあれだけでも背任罪(刑法第247条)は二重三重の証拠を見れば間違いありませんよね。

《どこのマンションにも迷惑をかけてばかりの区分所有者がいますし、そういう者が迷惑事件をたびたび起こし、それを指摘する人間を逆恨みして、事実無根の悪口を言い出す。
そして仲間を集めてイジメ加害者集団をつくる。
他の人たちが正義感を出せばよいのだが、大半は「関わり合いになりたくない」と見て見ぬふりをする。報道で見ると義憤を感じる人は多い。
でもいざ自分の生活圏範囲でそれが起きていてもなかなか自分は知らなかったことにしてしまう。》

 このマンションの場合も例外ではない。
こうして当マンションでも迷惑区分所有者というのは2軒しかいなくて、その2軒は昔から変わらないのだが、そういう者からの誘いに乗ってイジメ加害者集団に加わった者が過去いちばん多かったときが2023年~2024年。
「ライオンズマンション田端を取り戻す有志の会」という、知らない人が見聴きしたら、悪い者たちがいてそれに敢然と挑む正義の会みたいな名称をつけているが、実態はまじめにマンションへ貢献している者を寄ってたかってイジメる悪辣極まりないイジメ加害者集団です。
その集団が集めた賛同者登録には署名捺印していないものの実際のイジメ会合には出てきて、イジメをもっと煽った者も何人もいるのです。
これの言い分の最たる文書は彼らが発行した文書なのですが、3頁目から4頁目に「理由の表示」というのがあり、全く事実無根の悪口が書きならべられています。
また賛同者登録はしていないものの、この会合(臨時総会)への議決権行使書提出に参加したり、会議に参加して加害者に加わった者もいます。
反面、彼らの怪文書を見て「気持ち悪い」と思った人も多かった。
 実は今般、不正支出や虚偽監査や議事録虚偽記載などの犯行をした44期監事が弁護士へ依頼したものの、本人が希望した、私を「誹謗中傷犯人」にしたりなど陥れようとしたことがうまくいかなかったことは、彼らの怪文書の存在であったことも皮肉です。
 民法には大原則があります。
クリーンハンドの原則というものです。
監事は自分が依頼した弁護士さんへ民法の基本ちゅうの基本を自分たちが犯していることを話していませんでした。
大原則であるクリーンハンドの原則は「たとえばある人を侮辱罪や名誉棄損罪などで訴える場合に、自分がもっとひどいことをその人へしていた場合には公訴をしても裁判所は反訴証拠を確認できた途端に公訴を棄却します」
あたりまえですよね。
よく例に出されているものでは「自分が浮気をしているのに妻(または夫)の浮気の証拠をつかんだとして離婚慰謝料を払え、損害賠償金を払え」と言っても裁判所はこれに取り合いません。
また「借金を返せ」と言ったものの実は相手からもっとお金を借りたまま返していなければ裁判所はこれが証拠でわかったとたんに公訴棄却です。
あの臨時総会に出席して集団イジメをやった連中は、イジメのターゲットから何を言われようとも侮辱だ、誹謗中傷だ、名誉棄損だと言い、弁護士に依頼したとして、弁護士がだまされてそういうことで訴えた場合に、ターゲットは証拠を示して反訴するでしょう。
44期監事がそれをやりました。
弁護士さんからきた通告書を読んで最初に思ったことは「自分はもっとひどいことをしておいて、加害者集団にいたくせに、よく言うよ」でした。
あのころの証拠品は山のようにありますが、その中の一つを開示して「クリーンハンドの原則」では、あの人はクリーンハンドどころか汚い手しかもっていませんよとお教えしました。
弁護士さんが何も言ってこなくなりました。
弁護士さんには「ちゃんと事情を調べてから通告書を出さないといけない」ことを今回の件でよくおわかりいただいたわのではないかと思います。

《2026年2月11日》
どこのマンションも管理組合の高齢化が進んでいるという深刻な問題がこれからもますます進んでいきます。
2026年5月から改訂される区分所有法の骨子は現在は何が何んでも「重要なことを決めたり、改訂する場合には区分所有者の持ち分合計の4ぶんの3以上の出席(議決権行使書の提出枚数も出席とみなす)がなければ議決できなかったことのうち、建物の建て替えや建物の延命工事の議決に限り、出席者の多数決(議決権行使書の枚数も出席と見なす)で決めて良いということになりました。
 このマンションも15年後には建て替えまたは延命工事が必要になります。
いま現在でも44期監事の302号・上部氏と403号区分所有者で45期監事の田中氏は、監事の義務を全く遂行できなくなっているようです。
監事の任務は重要であり、みんなが管理費や修繕費を管理組合へ毎月納めているということは管理組合を信用しているからであり、監事の任務はとても簡単ですが、とても重要である根拠は毎月、前月のお金の使い方を不正があったか無かったかを確認して報告書を書いて提出するとともに、管理組合員または居住者から閲覧請求があったら、いつでも素直に閲覧に応じることでみんなが安心できるという当たりまえのことをするだけです。
もしも監事の認知症が進んでいる場合には閲覧して矛盾があればいつでもだれでも遠慮なく質問をして「この人はなんか矛盾しているな」ということがあればなんとかしなければなりません。
不正支出があるのに「監査したが問題なし」ということならば、刑法第247条で告発でき、懲役5年または罰金50万円になりますが、当マンションでは弁護士へ依頼する予算が無いため、管理規約第48条に基づき、懲罰委員会が懲罰を加えます。
ここですぐに任務を遂行すれば問題はありませんが、何を言っても何もしない場合は刑法第247条告発を保留したまま懲罰委員会が下す懲罰を課します。
罰金を納めない場合は1日遅れるごとに罰金は複利計算で膨らむため1年も過ぎたら、ものすごく大きな金額になります。
2024年5月いっぱいまでは前任の役員体制であったため、問題は発生していませんでしたが、2024年ぶん下半期からは44期監事、45期監事のせいで、多額の不正支出金が発生したままになっています。
 以前から303号・上部氏や403号区分所有者・田中優美子氏にはひどい虚言癖があり、会議の席上でベラベラと虚言を並べるクセが異常です。
他にも管理を委託している会社である建物彩適管理株式会社の社長・浅場氏は虚言癖がひどくて困っています。(これについては2025年6月6日の質問会の議事録にも記してありますが、病気なのかズルい性格なのかはよくわかりません。これも44期監事のほうへ証拠とともに報告してありますが、非常に大きな問題であるにもかかわらず、2025年の総会で監事は「監査結果報告書」に「問題なし」として署名捺印してしまってあります。
2025年6月6日の質問会では理事長・松尾氏が遅れてきましたが、その前に「ウソつきだという証拠を示せ」とおっしゃっていたので質問会会場を管理会社旧社屋の会議コーナーを予定していました。(ウソをついている場面(約30分間)と、そのウソを証明する(社長本人からの)メールをプロジェクタで映写する予定でした)
ところが質問会前日の夜になってから会場の変更を通知してきました。
駅前のコメダという喫茶店に変更になったというのです。
週末の駅前の喫茶店で壁にプロジェクタ動画を映写するわけにはいきません。
おまけに喫茶店で、質問会のやりとりの動画を録画しようとしたら「ここは公共の場だから録画はご遠慮ください」と言われ、しかも「安藤さんの話は面倒くさいから聞きたくない」と言って眠ってしまいました。
音声のほうのみ録音してありますが、眠って無反応な態度は動画に記録することを拒否されました。
なにも疑惑について答えない管理会社へ帰り際に一矢のみ射たことは「では実名でホームページへ書きます。反論はホームページの質問欄へいくらでもどうぞ」という約束だけさせてもらいました。
あの約束に基づいて、ここに実名で事実のみ書かせてもらっています。
ただし、私どもは建物彩適管理株式会社の悪評を流すことが目的ではなく、2025年6月6日に用意した「質問」へ誠実に回答してほしかったことや、質問に答えることがイヤだからと眠ってごまかした社長さんの態度が、ますます疑惑を深めたことを未解決のまま、監事が監査を通してはならないということを問題にしているのです。
2024年6月以降、新役員体制になってから、不正疑惑が頻発しているのに、監事が監査を拒否したままであることは刑法第247条の背任にあたります。
2025年夏にマンション管理会社の監督官庁である国土交通省を訪問しました。
証拠をお見せしたところ「確かにこれはひどい」「行政処分を希望しているということですか」と聞かれました。
しかし、責任は管理会社には無いこともそこで教わりました。
監事が月次監事監査報告書の閲覧を拒否している以上、管理組合の監査システムで何も問題にしていない以上は、管理会社の責任ではなく、管理組合が(監事が)監査を通している以上は管理会社には責任がなく、管理組合の監事が背任を犯しているのが問題であるということになっています。
つまり不正は当管理組合の内部にあるのです。
もしかしたら、管理組合の役員や監事と管理会社の間で何らかの同意があるということかもしれません。
現在の情況は44期監事(302・上部氏)と45期監事(403・区分所有者・田中氏)とが、不正を「見逃してあげましょう。 監査報告書には虚偽記載したままで区分所有者を騙し切ってあげますよ」ということであるのなら、その状況が解決されていないままの状態であることです。 総会資料として管理会社から配られた資料(全区分所有者が持っているはずです)の4頁目を読めば、どんなバカでも不正支出があることがわかります。 そして10頁目には監査報告書があって上部氏の署名捺印がなされています。(これも全区分所有者が持っているはずです)
 上部氏と田中氏も含む全管理組合員へ2026年1月9日19時から懲罰委員会開催の案内を配りました。両監事には「言い訳があるなら出席しないとダメですよ。 反論があるなら出席するかホームページの質問欄からあらかじめ投稿していいですよ」と連絡してありますが、無回答でした。
つまり「申し開きすることは何もありません」という意思表示でした。
懲罰委員会で懲罰が決定しました。
罰金はいまのところは大した金額ではありませんが、毎日複利計算で罰金額は膨らんでいきます。1年もたてばものすごい金額になってしまいます。
それでも302・上部氏も403田中氏も全く返事をしません。
管理組合はまだ、いまのところ裁判に訴える時期ではないそうです。
松尾理事長さんから「安藤さんは静観していてください」というメールが来ています。
どんどん罰金の金額がふくらんでものすごい金額を裁判で請求するころは弁護士へ依頼するような大きな金額に膨らんでいることでしょう。 払えないくらい大きな金額になってしまいそうなときは、管理組合で弁護士や裁判のための予算をとって巨額の罰金を回収することになります。
ものすごい巨額の罰金を払わせることになるでしょうね。
「シカトしていれば、そのうち懲罰委員会なんか松尾さん(理事長)がもみけしてくれる」とでも思っているのでしょうかね。 松尾さんだってそんな犯罪をもみ消すことなんかやってやらないと思います。
というか、そんなことをしたら松尾さんまで刑法に違反してしまう。
ちなみに債務者は加害者の2人で被害者はみなさん全員です。 管理組合は2人へ毎年1回以上請求を出してください。 当方は懲罰委員会であって管理組合そのものではありませんから。

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